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スラングの英語編:

英語で楽しくおしゃべり出来るようになりましょう~。
ナイスな英語では、カテゴリー毎にさまざまな英語を紹介しています。
ここでは、日常会話の中でアメリカ人がしょっちゅう使用しているスラングを紹介。
映画の中でも悪い言葉をはじめさまざまなスラングが使われています。



hand

Talk to the hand! (もしくは、 Tell it to the hand)
ウィキペディアによると、1990年に発生した言葉で黒人の方言として侮蔑的且つ都会的な表現の俗語で、 誰も聞かない。「耳では聴いていないので、手と話す。(Talk to the hand, because the ear's not listening)」とか、「顔の表面ではどうもわかっていないようなので、手と話す(Talk to the hand, because the ear's not listening" or "Talk to the hand, (be)cause the face don't understand)」。という風に必ず後にこのような意味合いの文章をつけっ足します。常に皮肉っぽい不愉快な表現として使われ、必ず下の写真のように手をあげるジェスチャーを伴います。特に若者層の黒人、しかもティーンエージのギャルたちからはやった表現。92年にはコメディアン俳優のマーティン・ローレンスが自分のコメディードラマ「マーチン」の中でこの表現をはやらせました。

"Talk to the hand, 'cos the face don't wanna hear it no more" was spoken by Dr. Evil in 1999's Austin Powers: The Spy Who Shagged Me. (Raises hand to the person's face).
(手と話してくれない。もう顔はそれに関しては話をしたくないの。99年には映画「オースティンパワー、私をXXしたスパイ」のドクター・イーブルもこの表現を使っています。(通常は手を相手の顔のところまで上げるジェスチャーをして言います。)

参考画像:
CNNキャスターのアリソン・クーパーもTalk  to the hand!
CNNキャスターのアリソン・クーパーもTalk to the hand!





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